THE ARCANA WAY — 01 / 07

ゴールは、
使われている状態。

触れるプロトから始めて、検証を重ねながら辿り着く。
AI技術を活用し、仮説を素早く形にする開発チームです。

FOR
新しいプロダクトや事業を立ち上げようとしている方へ。
出てきた見積や進め方に違和感がある方へ。
まず30分、話してみる オンライン/無料/営業なし
20+ PROJECTS
2週 ITERATION CYCLE
100% プロトファースト

動くものを見ないと、
本当は何も決められない。

最初に決めたことを、そのまま最後まで守る進め方に、
どこか違和感を覚えたことはありませんか。
——その感覚は、おそらく正しい。
私たちも同じ経験を重ねて、進め方を変えました。

SCROLL
触れるプロトタイプ
PROTOTYPE — IN PROGRESS
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途中で気づいても、もう変えられない

開発を外部に依頼すると、
だいたいこういう流れになりませんか。

MONTH 1
「まず要件を決めてください」
まだ何を作るべきか手探りなのに、画面一覧、データ項目、業務フロー——すべてを先に確定するよう求められる。
MONTH 2–3
分厚い仕様書ができる。
合意はしたが、正直ピンとこない。
図面の上では筋が通っている。でも「これで本当に使われるのか」は、誰にも確かめようがない。
MONTH 4–6
開発が進む。
でも、触れるものは出てこない。
進捗報告は「予定通り」。しかし画面を触れるのはまだ先。判断材料がないまま、時間だけが過ぎていく。
MONTH 7
ようやく触れる。
「……思っていたのと、違う」
動いているのは確か。仕様通りでもある。でも実際に触ると、細かいところに違和感が積み重なる。
MONTH 8
直したい。でも、簡単には直らない。
「仕様変更になります」「影響範囲を調査します」「追加の費用と期間が必要です」。妥当な改善のはずなのに、話が大きくなっていく。
MONTH 10
納品。仕様通りではある。
でも、思ったほど使われない。
言われた通りに作ることがゴールだった。使われる状態にすることは、誰のスコープにも入っていなかった。
誰も悪意はない。ただ、最初に決めたことを変えにくい進め方では、
途中で気づいたことを活かせない。 この流れに覚えがあるなら、進め方そのものを変える選択肢があります。
現場での対話

正解が見えないなら、
まず創って、触れてみるしかない。

— THE ARCANA WAY
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決めて創る。ただし、仮説だから変える前提で。

不確実な領域で何度もプロダクトを立ち上げてきた中で、
私たちが大切にしている3つのこと。

BELIEF — 01
小さく試す。だから、早く分かる。
最初から大きく創らない。小さく創って触れてみることで、机の上では見えない答えが現れる。
BELIEF — 02
現場の手触りが、判断の基準。
会議室の議論ではなく、触った人の反応・観察が次を決める。要望そのままではなく、なぜそう感じたかまで踏み込んで仮説を立てる。
USED
BELIEF — 03
機能が揃うことと、使われることは違う。
スコープを満たすだけでは、プロダクトは始まらない。実際に使われる状態まで創り込む。
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2週間ごとに触れるものが増える。その反応が、次の2週間を決める。

AI技術を活かすことで、このサイクルのスピードが変わります。

2週目 4週目 6週目 8週目 . . . 数ヶ月後 最小のプロト 反応を取る 厚みを足す 検証を広げる 仕上げ 使われている状態
回転するごとに、輪郭が広がる。 仮説を立て、創って、触れて、観察して、また創る。このひと巡りを小さく始めて、回すたびに”使われている状態”へ近づけていく。AIを活用したプロトタイピングで、各サイクルの立ち上がりが速い。
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使う人が触れる場を、最初に一緒に用意する。

触れる場は、つくらなければ生まれない。だから最初に、”誰が/いつ/どう触るか”まで一緒に決めます。

自分たちで触る
CHANNEL — 01
自分たちで、
なりきって使う
作っている最中、アルカナのメンバーが使う人の役になって日々触る。違和感を一番早く拾うのは、創り手の目。
ご一緒に触れる
CHANNEL — 02
2週間ごとに、
ご一緒に触れる
2週間ごとのレビューで、動くものを一緒に触ります。仕様書を読み合わせる会議ではなく、手元で確かめる時間です。
使う人に触ってもらう
CHANNEL — 03
使う人に、
実際に触ってもらう
現場の担当者、そして最終ユーザーに実環境で触ってもらう。言葉ではなく観察で、本当の反応を受け取る。
A PROMISE
“使う人に触ってもらう場”を用意する段取りは、
プロジェクトの最初に一緒に決めます。
これを省くと、机の上のプロダクトが出来るからです。

この進め方、自分の案件でも
成り立つのか、話してみませんか。

まずは30分のオンライン相談から。
進め方が合いそうか、一緒に確かめるだけでも大丈夫です。

話を聞いてみる
オンライン/無料/強引な営業はありません
道のり

作って終わりではない。
使われ始めてから、本当の仕事が始まる。

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完成した瞬間から、使われている

機能の集まりではなく、”使われている状態”を届けます。

TRY
触れて、観察して、次の一手を決める。
このひと巡りを何度も重ねた頃には、
プロダクトは”機能の集まり”ではなく
“使われる状態”として立ち上がっています。
完成は、仕様書のチェックリストを埋めることではありません。使う人と一緒に、触れる状態まで辿り着くことです。
01
完成した瞬間から、使われる。
リリース前から実環境で触られているので、”出したけど誰も使わない”は起きにくい。
02
意思決定のタイミングが、早くなる。
毎2週間、触れるものを手元に置けるから、”想像で議論する”時間が減る。
03
作って終わりではなく、育っていく土台。
検証を繰り返してきたプロダクトは、完成後も反応を受け取り続けられる構造になっている。
04
担当者の手触りが、そのまま形になる。
会議で合意した要件ではなく、何度も触りながら確かめてきたものが、そのまま世に出る。
相性の良い挑戦
  • 正解が見えない、新しい取り組みの立ち上げ
  • 新規プロダクト・新規事業・業務変革の開発
  • 走りながら決めてもよい余地が握れる
  • 使う人に触ってもらう環境を一緒に作れる
相性の良くない挑戦
  • 仕様が完全に確定しており変更余地がない
  • 規制・制約で途中変更が許されない
  • 意思決定者が不在、または決められない構造
  • 検証に時間を割けない超短納期
地平線
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まだ形になっていない挑戦を、
触れるところから、一緒に始めませんか。

“うまくいくか分からないけれど、試してみたい” — その段階でお声がけください。
新しいプロダクトでも、事業の立ち上げでも、業務の変革でも。
まだ曖昧な状態から、一緒に手触りを探すところから始められます。

01まずは30分、オンラインで現在地をお聞きします(無料)
02進め方が合いそうか、その場で一緒に判断します
03合わないと感じたら、そのまま終えていただいて大丈夫です
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